背中の痛みと胃腸

中野富士見町、中野新橋、新中野、東高円寺 近くで三年以上治らない腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い、肩凝り、坐骨神経痛の施術をしております、きしもと整骨院です

最近、背中の痛みを訴えて治療にみえる方が
チラホラ見受けられます。「デスクワーク長時間で」とか「猫背気味」などの筋肉が主な原因以外で一番多いのが胃腸に問題のある方。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの疾患などが思いつくと思いますが当院で多いのが神経性胃炎です。お話しを伺うと「食事をしてすぐ痛む」「食べ終わった後直ぐに痛む」などと仰る方が殆どです。
あくまで目安ですが胃潰瘍の場合空腹時に痛みがあり、十二指腸潰瘍の場合食べてから1時間くらいで痛みが増して来ます。
どれも、背中や みぞおちが痛いのですが
神経性胃炎の場合ストレスなどで胃の血行が悪くなり働きが悪く、胃が伸びてくれないので内容物が入る引っ張られた感じになり
痛みが背中やみぞおち辺りに出ます。
また、胃潰瘍の薬を出されることがあるのですが潰瘍薬は胃酸の出過ぎを抑えるのでかえって、消化が遅くなり痛みが増したり
症状がかわりません。
逆に胃の働きを活発にする薬を頂くと背中などの痛みも取れて症状改善になります。
こういった方は結構、マッサージを受けたり
整体などの治療を長期間受けていることがあります。筋肉だけの症状の場合2、3回マッサージなどの治療を受ければ軽減します。
長く続く痛みには内科などの原因が多くあり胃以外にも背中痛みを伴うケースが多々あります。胃腸科の専門医を受診して異常が無いならマッサージや整体などを受けてみてください。

きしもと整骨院 丸の内線中野富士見町3分腰痛、肩凝り、むち打ち、ギックリ腰、寝違え、慢性痛は自費治療です。保険治療は捻挫、打撲、脱臼、骨折(交通事故、労災は治療費無料)

丸ノ内線中野富士見町で、20年間五十肩、ヘルニア、脊柱管狭窄症の患者様を専門的治療させて頂いています。ぎっくり腰、肩凝り、テニス肘、膝が痛い、寝違い、シビレを筋膜リリースや整体治療を自費にて行っております。 東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」徒歩3分 交通事故、労災、損保、健康保険取扱(捻挫、肉離れ、打撲、脱臼、骨折のみ健康保険取扱い) 慢性痛の治療は自費負担です。 きしもと整骨院