ゴルフ肘について

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今日もブログを見ていただきありがとうございます。

今日はゴルフ肘について書いてみますネ。
ゴルフ肘って言うとゴルフする人だけだと思いますが、皆さまご存知のテニス肘や
大掃除なんかで使い過ぎでも同じような症状になります。

ゴルフの上手い人は左の肘の親指側が痛んで
ちょっと力の入れ過ぎの人は右の肘小指側が痛いなんていいますが、今回は肘の内側の痛みについて書いてみます。

肘の内側痛みはあたかも骨が痛んでるように思いますが殆どは筋肉や腱の痛みです、

肘の周囲の解剖を見て見ましょう
この肘の内側赤丸のところが力こぶを出す。
上腕二頭筋の終わった(止まった)ところです。丸で囲んでいる青い部分が上腕二頭筋の筋膜が長く伸びて前腕の筋肉に付着しています。

つまり、上腕二頭筋が筋肉疲労が酷いと筋肉が硬まってしまい青い筋膜が引っ張られて痛みが出ます。
ゴルフばかりでなくテニス、野球のバッテング、腕を使う大工さんなど既に硬くって
肘が伸ばせない状態になってしまいます。

ラケットやゴルフクラブを握る際に力が入り過ぎてはいませか?

握り過ぎると
上腕二頭筋が緊張して青い部分を引っ張ります。
そのため、肘に痛みがでるのです
あしたは、肘のセルフケアの仕方をお書きします、


きしもと整骨院 丸の内線中野富士見町3分腰痛、肩凝り、むち打ち、ギックリ腰、寝違え、慢性痛は自費治療です。保険治療は捻挫、打撲、脱臼、骨折(交通事故、労災は治療費無料)

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