肩凝りの原因ちゃんと呼吸してますか?

中野富士見町、中野新橋、新中野、東高円寺 近くで三年以上治らない腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い、肩凝り、坐骨神経痛の施術をしております、きしもと整骨院です。


ブログをご覧頂きありがとうございます。

前回の記事では歯が原因での肩凝りについて書きましたが、今日は気をつけるだけで


肩凝りだけでなく疲労や筋肉の硬さが改善できるお話しです。

質問です^_^

皆さんはちゃんと呼吸してますか?


「何言ってるの?呼吸しないと生きていけないじゃん」と仰る方が多いと思います。何を言いたいかと言うと


パソコン仕事の最中に意外に呼吸が止まってる人が多いのです。


こう言った方は、パソコン作業だけで無く、スマホでメッセージを打ってる時やテレビを見てる時などの呼吸が止まってたり非常に浅くゆっくりになって方が実に多いです。


私達の呼吸には二種あって

「一次呼吸」と「二次呼吸」が有ります。後者が肺呼吸の事を指し酸素を取り込む呼吸です。


では、「一次呼吸」とは何か?

髄液循環の事を指します。


髄液は脳の周り、首、背骨の脊髄神経の通る空洞から内臓や手足の先の末梢神経の髄液を巡らせて神経線維を栄養したり神経の柔軟性を維持しています。(下の写真のよう青線で挟んだ部分の灰色や白色の所が髄液の循環です。)

この循環は頭蓋骨や仙骨が膨らんだり萎んだりしながら循環していますが呼吸や運動をした時にも刺激を受けて循環します。


従って、呼吸が浅くなったり一次的に止まると血液中の酸素が薄くなるばかりか、末梢神経への髄液の循環に大きく影響します。


この為、筋肉が硬くなり肩、背中、首、腰の凝りや痛みに繋がって行きます。


時々、ご自分でもちゃんと呼吸が出来ているかをチェックして、深呼吸を行い酸素や髄液を循環させるようにして凝りや張りを起こさないよう習慣付けてみてくださいね。




きしもと整骨院 丸の内線中野富士見町3分腰痛、肩凝り、むち打ち、ギックリ腰、寝違え、慢性痛は自費治療です。保険治療は捻挫、打撲、脱臼、骨折(交通事故、労災は治療費無料)

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