突然の膝の痛み鵞足炎(がそくえん)

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今日は突然痛みが出て酷い場合には歩く事も出来なくなる膝の内側の痛み、鵞足炎(がそくえん)についてです。


その中でも比較的症状の強い鵞足炎を取り上げます。これは膝の内側が痛むため治療する側が関節軟骨の炎症と勘違いしてヒアルロン酸などの関節注射を受けている方多い症状で

何回も注射を受けている方が多い症状の一つです。注射や投薬を受けても一向にに改善されず、

レントゲン撮影でも異常が無く「様子見て下さい」と言われている方が非常に多い傾向です。

軟骨の変形、膝のお皿の擦れによる

水が溜まった痛みの状態

水が溜まり関節を覆う関節包が膨れてパンパンに膨れて痛みが出ます。水を抜いたら痛みはひとまず減少します。


ここで関節内注射をしても痛みが取れ無い、鵞足とは何か見て見ましょう。

赤丸の部分が鵞足です。縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(ハッキン)

半腱様筋(はんけんようきん)の三つの腱が膝の内側からやや前の膝の前方の出っ張りの横側に着いています。

アヒルの水掻きみたいな状態でくっついています。


この腱が膝の骨の内側に擦れて炎症が生じて痛みが出ます。酷くなるに従って腱が腫れて骨と鵞足部が擦れ無いように

鵞足の下にに鵞足下滑液包炎

(がそくかかつえきほうえん)を起こします。とても酷く痛む足の位置を変えるのにもひと苦労します。

明日はこの症状の改善方法について書きますネ。お楽しみに。

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