ぎっくり腰になる前のセルフケア

中野富士見町、中野新橋、新中野、東高円寺 近くで三年以上治らない腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い、肩凝り、坐骨神経痛の施術をしております、きしもと整骨院です

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今日はぎっくり腰の予防、なりそうだ、危ないと思ったらのセルフケアです。

お辞儀出来ないタイプについてです。

このタイプは骨盤が後傾になっていますので後傾になる筋肉をほぐす必要があります。

向かって左側が後傾位なりますがお尻の筋肉、大臀筋やハムストリング

をほぐす必要がありますがそれ以前に重要なのが大腿、臀部の筋肉に繋がっている後脛骨筋(こうけいこつきん)

をほぐすしてみて下さい。

太字の右上の筋肉です。 

体の上から見ると。

赤丸の部分が後脛骨筋の位置です。


自分の指で揉むのもいいですが疲れたり指が痛くなるので膝の上にふくらはぎをのせて足をブラブラしたり前後左右に揺すると疲れません。

また、げんこつやテニスボールを入れてほぐすのもいいです。

硬くなってると揉んだ痛みが強くて我慢出来ない場合には少しゆっくり、やんわりと行って下さい。大体1分半ぐらいでほぐれて来ます。

くれぐれもやりすぎ、強すぎはいけませんのでお気をつけ下さい。


明日も別角度から腰痛を改善する方法をお伝えします。

お楽しみに^_^

きしもと整骨院 丸の内線中野富士見町3分腰痛、肩凝り、むち打ち、ギックリ腰、寝違え、慢性痛は自費治療です。保険治療は捻挫、打撲、脱臼、骨折(交通事故、労災は治療費無料)

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