肩凝り、腰痛にならない座り方

中野富士見町、中野新橋、新中野、東高円寺 近くで三年以上治らない腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い、肩凝り、坐骨神経痛の施術をしております、きしもと整骨院です

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日はちょっとした工夫で腰、肩、背中に負担を減らす座り方をご紹介します。高い値段の座布団を買うよりはマシです。

まず、用意してもらうのは、ありふれたごく普通のタオル2枚

それでは、タイプ別に解説しますね^_^

まず猫背タイプの方

こんな座り方を長年続けていると椎間板に負担がかかりヘルニアになったり

背中や肩、首の痛みに悩まされてしまいます。

このタイプの方はお尻の方から股にかけてタオル2枚入れて座ります。

2枚でかえって腰が詰まる感じがするようでしたらタオルを広げて1枚半にしてみて調整して下さいネ^_^

自然に骨盤が真っ直ぐ立って無理に背中を反らさなくてもいいので楽チンです。

次は反り腰の方このタイプの方は

腰の骨が詰まって痛くなったり太もも裏の膝近くに体重がかかるので血管が圧迫されて足が浮腫んだりフクラハギが攣ったりします。

腰骨の間が常に圧迫されるので

椎間板が薄くつぶされ将来的には狭窄症の原因になってしまいます。

50代を過ぎると椎間板の柔軟性が低下するので常に腰が怠い重いなどの症状が出ます。

そこでタオルを二枚股から太ももの椅子の端まで入れます。

ご自分の感覚で座りやすい厚みまで減らして下さいネ。


タオル二枚はあくまで目安なので

ご自分の感覚で試してみて下さい。

今回はありふれた御年賀などで頂いた薄めのタオルを使いましたがお宅に高級なタオルしか無い方は厚みがあるので考慮して下さいネ(笑)

きしもと整骨院 丸の内線中野富士見町3分腰痛、肩凝り、むち打ち、ギックリ腰、寝違え、慢性痛は自費治療です。保険治療は捻挫、打撲、脱臼、骨折(交通事故、労災は治療費無料)

丸ノ内線中野富士見町で、20年間五十肩、ヘルニア、脊柱管狭窄症の患者様を専門的治療させて頂いています。ぎっくり腰、肩凝り、テニス肘、膝が痛い、寝違い、シビレを筋膜リリースや整体治療を自費にて行っております。 東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」徒歩3分 交通事故、労災、損保、健康保険取扱(捻挫、肉離れ、打撲、脱臼、骨折のみ健康保険取扱い) 慢性痛の治療は自費負担です。 きしもと整骨院