腰痛、肩凝り改善の為の腹筋運動とは

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今日は腰痛、肩凝りの改善の為の腹筋運動をお話ししたいと思います。

腹筋は身体の支えになる内臓を押さえる腹筋の種類についてです。


一般的に腹筋と言うと腹直筋(シックスパックに分かれる腹筋)を思い浮かべると思います。


腹筋には5種類ありどれも重要な役割を担っています。実は腹筋は、解剖学上では5つ存在していますそれぞれがそれぞれにお互いを働きあって腹筋の力を出し合っています。腹筋は腹筋群と呼ばれ、異なった5つの異なったパートには腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、大腰筋肉存在し解剖学上では5つになりますが運動学上の腹筋は大腰筋を入れない4つの考え方になります。


そもそも腹筋とは呼吸筋であり体を支えるコア(体幹)と言われる幾つかの筋肉の仲間です。

最近ではコアを鍛える(体感トレーニングと言う)が流行っていますがお腹を引っ込めると言う点で重要なのは腹直筋でなく腹横筋が必要になります。


この腹横筋は腹直筋から背中の部分の筋肉までつながっており簡単に言えばコルセットのような役目をしています。

青い部分が腹横筋です。左右に有ります。


腹横筋が落ちると急にお腹が出っ張ってきたり、せっかく付けた腹直筋の働きを弱めてしまいます。

腹横筋は腹横筋が働いて腹直筋が前面部を抑えることによって内臓を適正な位置に戻し内臓を土台としたコアを形成します。基本的には、腹直筋や腹横筋の筋力が落ちると女性の場合下腹が出てしまったり

男性の場合いわゆるビール腹のようなほっこりお腹になってしまいます。

そればかりでなく、内臓が下がってしまい便秘や生理不順などの内臓の問題、その他腹筋が機能しないため背中の筋肉群ばかり使うことによる腰痛や背中の痛み、姿勢不良による肩こりなども起します。

また。骨盤が後傾してしまうので重症な腰痛(ヘルニア等)などに移行する可能性が高くなります。


その為腹横筋を鍛えることが大切になって来ます。


腹横筋を鍛えるには一番いいのが

深呼吸をしながらお腹を引っ込めたり出したりする運動です。


皆さんは一時期話題になった

ロングブレスダイエットを覚えていますか?


大きく息を吸って「ふぅ〜」と吐き切ります。その時お腹をへこませる

運動を1分間ほど行います深呼吸10回を3セット行ってもらいます。


この時、脇腹に手を当てて腹横筋が動いているのを手のひらで感じて下さい。

その方が手から感じた動きが脳に伝わりトレーニング効果は高くなります。


皆さんも是非やって下さい。



 


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