膝のお水は抜かない方がいいの?

中野富士見町、中野新橋、新中野、東高円寺 近くで三年以上治らない腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い、肩凝り、坐骨神経痛の施術をしております、きしもと整骨院です。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


今日は治療に来て下さった方々からのご質問の多い膝お水についてお話ししたいと思います。


鵞足炎(がそくえん)膝の内側の痛みの時も膝の痛みが出る場所のポイントを掲示しましたが

裏表でこんなにあるんですよ。

お水が溜まる場所は向かって左側膝の正面、青い4番、沢山溜まると2番、9ー10の、向かって右側の膝裏1番2番どちらから又は両方です。

関節は体重が掛かったり曲げ伸ばしをするため軟骨どうしの接触するところには血管が入っていません。

では何で栄養補給をしているのかというと分泌される関節液が栄養を補給して摩擦から軟骨を守っています、に分泌された関節液を

吸収させたり、軟骨全体に行き渡らせるには為には適度な荷重や運動が必要になります。

よく皆さんの仰る膝の水ですが

これは、炎症に伴って出てくる靴擦れなどの水膨れの中身の水と同じです。

この水は本来ある関節液が薄まって

更に摩擦抵抗が強くなり擦れが増えて

更に水か溜まって来ます。

この為、溜まったお水が関節を包んでいる関節包を押し広げパンパンに膨れ上がった為、関節に痛みが出るのです。

従って水を抜かないと痛みは解消されないのです。


しかし、

再度水がたまらないようにしなければ

いけません。一度か二度とぐらいであれば構いませんが毎回となると

対象療法でしかないのできちんと治療しなくてはいけません。

きしもと整骨院 丸の内線中野富士見町3分腰痛、肩凝り、むち打ち、ギックリ腰、寝違え、慢性痛は自費治療です。保険治療は捻挫、打撲、脱臼、骨折(交通事故、労災は治療費無料)

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