左手が冷たく、上着の袖を通すと痛い。

中野富士見町、中野新橋、新中野、東高円寺 近くで三年以上治らない腰が痛い、肩が痛い、膝が痛い、肩凝り、坐骨神経痛の施術をしております、きしもと整骨院です。

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今日は10日程前から手が冷たくなって上着を着ると痛くて着れない方しかも左の後頭部からこめかみの辺りの痛み、整形でレントゲン、MRIでも異常は無く整骨院で

肩、首のマッサージを受けたが半日楽だったがその後は同じ症状との事でした。

外見を診て診ますと。

赤い部分が大胸筋です。

左肩が前に巻き込んだようになっていました。

背中側を診ると。


左手の向きが手のひらが後ろに向いていました。これは大胸筋が硬くなって腕が内側に入っています。

大胸筋の下には首から鎖骨の下を通って指先に行く血管や神経が通っています。


大胸筋やその下にある小胸筋を通って行きます。大胸筋は鎖骨を介して胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)と筋膜同士が繋がっています。

胸鎖乳突筋は後頭部の筋肉と膜を介して繋がっています。その為頭痛が起こります。

したがってレントゲンでも骨に異常が無いし、腕の冷えは胸の筋肉で圧迫される為、血行が低下して冷えるのです。

この状態で肩や首をマッサージしたり

首の牽引をしても良い結果は得られません。

まずは、大胸筋の硬さをとって、前腕の筋肉の硬さを取ることが優先されます。皆さんも胸の筋肉を押して痛みがあればそこが原因かもしれませんね。

きしもと整骨院 丸の内線中野富士見町3分腰痛、肩凝り、むち打ち、ギックリ腰、寝違え、慢性痛は自費治療です。保険治療は捻挫、打撲、脱臼、骨折(交通事故、労災は治療費無料)

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